上演台本

第7回公演「君は新生活」

「政治」性を打ち出し、琉球新報さんにも掲載されるなど、なんかいろいろとアレな感じになったこの公演。その実演(実態)は、痴女やダッチワイフや幽霊が出てくる、キャッチーでマイルドな仕上がりとなっております。

1 君は痴女 作・兼島拓也
2 君は向こう側 作・兼島拓也
3 君はオーガニック 作・兼島拓也
4 君はラブリー 作・兼島拓也
5 君は??? ※脚本化不可能でした。 作・喜久山徹
6 君はグッドバイ 作・兼島拓也

第6回公演「こんな僕等でよかったら」

この頃はなぜか、「笑い」よりも「悲鳴」のほうを追い求めていたような気がします。。しれっと、日常的な所作から地続きの歪んだ性への接続の仕方を模索している道程で生み出されたこれらの作品です、ここまで書いてて、何を書いているのかあまり意味がわかりません。というより、たぶん意味のない文章です、これ。

1 Eyes Wide Open 作・兼島拓也
2 美しい私の死に方 作・兼島拓也
3 キタイの行方 作・兼島拓也
4 自分に合った仕事の話 作・兼島拓也
5 部長、早退するってよ。 作・喜久山徹
6 こんな名前でよかったね 作・兼島拓也

第5回公演「春はあけボコ」

このころから、僕らはなぜか、「下ネタ劇団」なんて、呼ばれ始めましたね。僕には「下ネタ」とは何のことか、まったくもって意味くじピーマンです。

1 犯罪反対ハンティング 作・兼島拓也
2 じょうきてきな彼ら 作・兼島拓也
3 ガス人間日記 作・兼島拓也
4 推し ※脚本化不可能でした。 作・喜久山徹
5 ガスと椅子とエスとレス 作・兼島拓也
6 単身乱心ランニング 作・兼島拓也

第4回公演「正直な人たち。」

僕らは、いつのまに大人になったのだろうか。毛が生えたときだろうか。
それとも、まだ大人になれていないのだろうか。それなら、いつ大人になれるのだろうか。毛が抜けたときだろうか。。

1 off course! 作・兼島拓也
2 メンゲレの気持ち 作・兼島拓也
3 あの犬この犬 作・兼島拓也
4 五本指の契り 作・兼島拓也
5 意味 ※脚本化不可能でした。 作・喜久山徹
6 fake face, fake fame. 作・兼島拓也

第3回公演「不可能を化膿に」

劇団として、人として、生物として、いろいろ軸がブレていようと、つよく生きていこうと思ったのです。
だから、批判されてもくじけません。というより、聞く耳を持ちません。

1 サマリア人斯くあるべし 作・兼島拓也
2 hard and fast 作・兼島拓也
3 では いっておいで 作・兼島拓也
4 縛って縛って 作・兼島拓也
5 誰がために ※脚本化不可能でした。 作・喜久山徹

第2回公演「攻勢に転ずる。」

よもやの大反響となった旗揚げ公演から3ヶ月。
いろんな意味で開き直った作品群です。
それぞれの作品の解説は、面倒臭いので致しませんが、興味のある方は、勝手に想像するか、脚本を書いた兼島にお金を払って聞いてみてください。

1 恋人たちのクリスマス 〜聖なる夜は病院で〜 作・兼島拓也
2 箱の中から 作・兼島拓也
3 手紙をかくよ 作・兼島拓也
4 タバコ、ハジメマシタ。 ※脚本化不可能でした。 作・喜久山徹
5 モンティ・ホールに誘われて 作・兼島拓也
6 恋人たちのクリスマス 〜サンタはいつも独りぼっち〜 作・兼島拓也

旗揚げ公演「我が逃走」

なんで劇団なんかつくってしまったんだろう。。。
いまだに、ホントに、そう思います。
この頃のチョコ泥棒は、自分たちさえ楽しければ良いと思っていたなぁ。
そういえば、いまも全然変わらないなぁ。

1 @ホーム 作・兼島拓也
2 引退試合 作・兼島拓也
3 信頼ゲーム 作・兼島拓也
4 On the Line 作・兼島拓也
5 入院患者は二度寝ると漏らす 作・兼島拓也
6 受け取ってくれないの? ※脚本化不可能でした。 作・兼島拓也