お願いなので観に来ないでください。
いや、別に奇を衒ってるとかではなく、ここ最近わたし(兼島)の仕事がなぜか社会派みたいな感じでなってまして、それはそれでちゃんと本人がやりたいことというか向き合いたいものとしてまじめにやってるわけですが、とはいえわたしの出自はチョコ泥棒であり、クソみたいなことからはじまったわけです。不可思議なことに高まっている社会的評価を一度自ら地に堕とす意味でも、今年チョコ泥棒の公演をやらなくてはいけないと思いました。それでメンバーに声をかけて徹は出るってなって、志喜屋は本番手伝いに行くさと言って、言った後ででもたぶん夜7時以降だなと手伝いとして戦力にならない時間を提案してきましたがそれを受け入れました。それで琉球芸能の大物になりつつある玉城匠も、彼も自分の評価を地に堕としたいのかどうかはわかりませんが、出演に応じてくれました。兼島も出ます。で、いちおうだからなんていうか、ちゃんとしたくないです。ガス抜きだし、憂さ晴らしなので、ちゃんとやらないために公演をするという甚だ矛盾したあれですけど、そもそもこの世界自体が矛盾してるんだから別にいいだろそんなの。勝手にやるわ。でも真面目に観られると困るので観に来ないください。こちらは事前に逃げを打ってます。追いかけてこないでください。

あらすじ
といっても正直なところあまりあらすじとして現時点では書き記すことはないんですが、何年か前にやった『全体的に明るい』って作品を、あのときは二人でやったんですけど今回はそれを3人バージョンに直した上で、中身もちょっと短くしてやろうかなと思ってます。なので、その初演のときのあらすじとしては下記になります。

脚本・兼島拓也の周りで実際に起こった出来事を基にしたミステリー作品。
ある夜、拓也は友人の和幸から1本の電話を受ける。和幸は、二人の共通の知人である友子の不倫現場を今まさに目撃しているのだという。
野次馬気分で泥沼不倫劇の調査をはじめると、友子は、その夫・隼人に隠れながら、隼人の友人である比嘉と不倫関係にあることがわかった。そのうちに、ねじれた関係性に隠れていた、ある疑惑が浮き上がってくる。

でも書き換えるのでこの通りになるのかは正直わからないですし、もしかしたらやっぱり他のがいいってなって全然違う作品やる可能性もゼロではないので、そのあたりはご了承ください。

キャスト・スタッフ
脚本・演出 兼島拓也
出演 玉城匠、喜久山徹、兼島拓也
見守り 志喜屋孝将
公演の詳細はコチラ(日時とかそういう、)
題名 全体的に明るい気がする(のような気がする)
日時 2025年9月20日(土)/ 9月21日(日)
開演 18:30 <両日共通> (開場 18:00)
場所 Dining Bar Paraiso(沖縄市安慶田4-17-17-2F)
※駐車場はございません。公共交通機関またはパーキングをご利用ください。
料金 2,000円(ワンドリンク料金込み)
※チケット料金のお支払いは、当日現地にてお願いいたします。また、現金のみでの対応となりますの、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
予約・観劇は自己責任でお願いします
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